三、社労士受験の戦略 講座選び
社労士受験十か条その三は、“戦略 講座選び”です。
通信がおすすめなので、通信を中心に考えていきたいと思います。
【教材をチェック】
講座選びの中心となるのは教材です。
通学の場合は先生にかかっているという節もありますが、
通信講座の場合は教材がパートナーとなります。
筆者はフォーサイトの社労士講座を受講しましたが、
一般的な教材であるテキストと問題集のほか、講義を聴くことができるDVDや
インターネットで確認テストを行うシステムなどもセットになっていました。
もちろんテキストや問題集の質も高く解説もわかりやすかったと思います。
ホームページを見ても、教材の内容までチェックするのは難しいので、
資料請求してみることをおすすめします。
フォーサイトの場合、資料請求をすると、教材のサンプルが送られてきました。
必要最低限の個人情報しか伝えなくて済み、その後まったく勧誘もなくてよかったです。
【カリキュラムのチェック】
教材と同じくらい重要なのがカリキュラムだと思います。
知識0から合格まで、どういう流れで勉強していけばよいのか、
明確な指針を示してくれる学校がよいでしょう。
通学の場合は、1年コースとか、期間でコース設定をしている場合が多いのですが、
通信では目安だけが記されていて、あとは自分のペースでこなしていくことになります。
フォーサイトの場合は、復習のタイミングなどをインターネット上で管理するシステムがあるので、勉強計画を遂行するのが楽でした。
【受講料をチェック】
受講料は誰でもチェックすると思いますが、コストパフォーマンスを重視して選ぶのが
正解だと思います。
通学だと20万円ほど、通信だと10万円ほどです。
通信は、受講講座の内容によって金額に差があるので
うっかり流されないようにしなければなりません。
筆者が受講した講座は10万円ほどでしたが、他社と違ってDVDや
インターネット学習システムがついていました。
他社で5万円ほどの学校もありましたが、そこはテキストと問題集だけでした。
比較すると、メディアがついて10万円のほうがお得感があると思います。
【フォロー体制をチェック】
通信講座は、学ぶのは一人です。
そのとき、疑問が解決できずに悩んでしまうことがあるかもしれません。
そんな時、質問を受け付けてくれるかどうかは選択のポイントになると思います。
フォーサイトでは、受験の戦略づくりや直前の過ごし方の必勝法なども教えてくれました。