八、社労士受験の戦略 できれば我慢する

社労士受験十か条その八は、“戦略 できれば我慢する”です。
何も苦労せずに短期で確実合格できればそれに越したことはありませんが、
あまり夢のようなことは考えないほうがよいと思います。
効率的な学び方はありますが、精神面を支えるのは、
やはり努力と根性であると言えるかもしれません。

最も受験にとって邪魔なのは、頑張ろうとする気持ちを折ってしまう甘い誘惑です。
我慢すべきところは我慢して、「我慢<やる気」に切り替えられるように工夫してください。

【交友関係】
生きていくためには必要ですが、受験勉強にはちょっと邪魔なのが交友関係です。
冷たいようですが、受験勉強中は少し距離を置くようにするべきです。
楽なほうに流されるのが人間ですから、ここはひとつ我慢しましょう。
特に、直前対策の1ヶ月は、100%カットです!

逆に、試験が終わったら、「みんなで会おう!」「彼氏と旅行に行こう!」など、
努力の見返りとして楽しい目標設定をすることで、モチベーションアップにつなげてみてください。

【お酒】
これは個人差があるので強引にはすすめませんが、お酒は断ったほうがよいと思います。
筆者は毎晩飲むのが習慣でしたが、受験勉強中は必要なお付き合い以外は抜いていました。
受験勉強=生活改善になっていました。
夜更かしをしなくなりますし、投げやりな気持ちにならなくなります。
お酒を飲んで気持ちよくなると、「まいっか」という感じで、自分に妥協してしまうので
(あくまでも個人差アリ)、やめられるなら一時的にでも我慢してください。

【買い物】
これも個人差があるかもしれません。
筆者の場合は、ストレス解消で買い物に出かけたりするのですが、それが高じて、
とても多くの時間を買い物に割いていました。
それでは、受験勉強に集中できないので、「受かったらバッグを買おう!
「受かったら雑誌をたくさん買ってトレンドチェックをしよう!」など、
楽しい目標に変えて徹底的にカットしました。

【ギャンブル】
男性に多いかもしれませんが、ギャンブルもやめたほうがよいです。
上で書いた買い物と同じで、中毒性がある気がします。
精神安定にも悪影響がありそうなので、控えるべきだと思います。
繰り返しになりますが、社労士に受かったら、「思う存分マージャンをしよう」「競馬をしよう」
「パチンコに行こう」など、楽しい目標に気持ちを切り替えてみてください。

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