十、本試験までにやるべきことを終えること

社労士受験十か条その十は、“本試験までにやるべきことを終えること”です。

とうとう最後になりました。当たり前のことを書きますが、
本試験までにやるべきことを終えることが何よりも最も重要です。
失敗する人の多くは、合格に必要な知識が頭に入っていないのだそうです。
試験範囲の勉強が終わっていない、過去問をやっていない、
知識はあるけれど問題練習をしていなくて時間内に解けない・・・等々です。

では、やるべきこととは何かというと、このサイトで書いてきたようなことです。
ここでは、基本的でシンプルな最低限のことをまとめているので、
何一つ省略できることはありません。
社労士受験に挑戦する方は、是非参考にしていただきたいと思います。

筆者は、フォーサイトの社労士講座(通信)を受講して勉強しました。
この学校は、基礎講座、過去問講座、直前対策講座がセットになっており、しかも、
DVD教材やインターネット学習システムを使って、
“やるべきこと”を明確に示してくれていました。
そのため、特に迷うことなく、社労士受験の対策に邁進することができたと思います。

本試験までにやるべきことを終えるというのは、実は精神論です。
何でも最後までやり遂げるのは大変なことです。
まだ3ヶ月程度なら集中して頑張れても、社労士受験は1年前後の長丁場です。
気持ちを強く持ち続けることが前提となります。

そういう強い気持ちをもってもらいたいと思い、十か条の最後にこの項目を持ってきました。
受験勉強中はつらいこともありますが、合格したときの達成感は素晴らしいものです。
皆さんも頑張って合格を手にしてください!

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